健康

アトピー性皮膚炎の体験談

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私は子どもの頃、アトピー性皮膚炎を患っていたそうです。
幼稚園児の頃に夏場になると湿疹がでたりして、そのたびに皮膚科に通っていたようですが、明確な記憶としてはあまり覚えておりません。

小学校に入り、高校生くらいまで落ち着いていて、アトピーとは無縁の生活を送っておりました。
ところが、大学受験の頃からでしょうか。

顔の目の周りとか背中などが痒く、ときどき湿疹がボツボツと出てくるようになりました。


あまりに痒く、ボリボリと掻いていたら血が出てしまい、ときには化膿しかけることもしばしばありました。

皮膚科に通うと、ステロイド剤の強い薬と飲み薬を処方され、それに体が慣れてしまうという始末です。
よく成人になって、アトピー性皮膚炎になるというパターンの方の話を聞きますが、私の場合は幼児の頃罹っていたアトピーが再度、噴き出してきたという状態だったように思います。

アトピー性皮膚炎は薬との付き合い方が最も大切であることを痛感しています。
もともとさほどひどくはないのに、安易に強いステロイド剤を出されて、その薬を塗っているうちに耐性ができてしまいます。

このことに最初のうちはなかなか気が付かないものですから、苦労するわけです。
そもそもステロイドは塗ればさーっと症状が軽減されていくのですが、塗った箇所が乾燥し、そこから痒みが生じ、掻くことによってまた悪くなってしまうというパターンの繰り返しになってしまうのです。

このスパイラルにはまってしまうと、なかなか抜け出せません。
このような状況が10年以上も続いていました。

私は信頼できる皮膚科の先生を見つけ、そちらの皮膚科でかれこれ20年以上お世話になっておりますが、うまく薬と付き合う方法を先生から教わったように思います。
そして、最近ではステロイドにあまり頼らなくてもよくなったのは、ユースキンシリーズのクリームで保湿をたっぷりするようになったからです。

お風呂上りと朝起きたときに、全身にユースキンクリームを塗るのです。
これが私には効果があり、薬を手放せるきっかけとなりました。

何気なく従姉妹が薦めてくれたのです。
強めにこすりつけるように肌にクリームをしみこませませます。

肌に浸透していくので、肌がしっとりとして痒みが生じないのです。
おかげでバリバリと掻かなくてもよくなり、肌の状態がよくなってきました。

一時期、掻きすぎて色素沈着していた皮膚も、掻かなくなったことで黒ずみが抜けてきて、白くなってきました。
何でも病気の治療に関しては、諦めずに追求することが大事だと思いました。

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