美容

自分に合う美容法をやっと見つけた

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私は40代後半の女性です。

初めて美容に興味を持ったのは小学校高学年の頃です。

最初は洗顔フォームを使ってみたいという、ごく初歩的な、可愛らしいところから始まりました。

今は特定の洗顔料は使わずに、クレンジングの後は体を洗う石けんなどで済ましたりしています。

ですがその頃は洗顔フォームを使って洗うととても肌がきれいになったような気がしました。

女の子なら誰でも通る美容への入り口ではないかと思います。

その後、その頃出ていた、芸能人の髪型が載っている雑誌を参考にして、髪を何とか流そうとブロウしたり、ヘアケアに気を配ったり、スキンケア情報も参考にして、自分でも買えそうなローションを買ったりしました。

使ってもいましたが、その時中学生だった私の悩みの、ニキビや、鼻の毛穴の黒ずみはあまり解消されませんでした。

しかもニキビが出来たら気になって触ってつぶしてしまうという、絶対にしてはだめなこともしていました。

基本的にオイリー寄りの肌質だったので、ニキビにもいいと言われていたオイルは合いませんでした。

使い方が下手だったのかも知れません。

さらに乳液などの油分を含むような製品はことごとく合いませんでした。

付けるとかゆくなりがちでした。

また、化粧水も、使ってみてわかったのですが、アルコールが入っていない物の方が合うようでした。

実際に買って使ってみないとその違いがわからなかったので、高い物は使っていませんでしたが、買って使ってみて合わない物は捨てるしかなく、もったいないことをしていました。

ほとんどドラッグストアで手に入るものしか使っていませんでしたが、たまに化粧品会社のカウンターで買った化粧水を使うと、正直やっぱり違うなあという感想は持ちました。

ですが、美容が一番という価値観ではなかったので、高い化粧水は使い続けることはできませんでした。

お金が使えなくて、化粧品が全く買えない状況になった時もあり、その頃は手作り化粧水を使っていました。

精製水と尿素とグリセリンを混ぜて作るものですが、肌に合うか合わないかわからないまま、作って使って、日持ちがしない物なのでどんどん使い、やがて作るのが面倒になったりして、美容自体やらなくなった時がありました。

その頃は出産後でもあり、自分の顔を見るひまもなく、それで済んでしまっていました。

少しずつ気持ちに余裕も出て、化粧品を買いに行くこともできるようになり、さらに100円ショップの化粧品も品質が良くなり、安く買った化粧品を何種類か揃えてたっぷり使うということができるようになりました。

結果として私にはそれが合っていたようです。

今まで高い物もそこそこの値段の物も、たっぷり使うということをしていませんでしたが、今は安い物を何回も塗るとか、化粧水と美容液を何回も重ねるとかの方法も使えるようになり、やっと自分の美容法が確立した気がします。

しばらくはこれで乗り切って、何か足りなさを感じたら、プラスして行くようにしたいと思います。

卵殻膜クレンジング

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