音楽

高校時代の私の青春

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幼稚園の頃からピアノに通っていたこともあり、音符を読めることから高校ではオーケストラ部に入りました。

やりたい楽器は決まっていませんでしたので、お試し期間ではいろいろな楽器に触れて候補を決めるのですが、
クラリネットに触れたとき、私はクラリネットにしたい!と思いました。

クラリネットと言えば童謡にもありますよね。

「僕の大好きなクラーリネット♪」という曲、知ってはいましたがどんな楽器なのかも、どんな音色なのかも
知らないまま育ってきた私にとって、この柔らかい音色に惹かれたのかもしれません。

簡単ではありますけど演奏審査を受けて無事にクラリネットになってからは、3年間毎日クラリネット漬けの日々でした。

クラリネットの先輩は学校以外でも楽団に通っている方たちだったので、とにかく上手で、初めての私に対しても毎日優しく面白く教えてくれました。

夏休みも毎日毎日先輩と一緒に練習する日々は私にとって熱中できるものでした。

そんな中、夏休み頃のコンクールでは思った以上の結果が出なかったこともあり、先輩たちは引退してしまいました。

高校3年生になった時、クラリネットのリーダー、また木管楽器全体のセクションリーダーに選ばれました。

時期が来ただけで決して上手いとは言えないままリーダーになってしまい、自分自身も動揺していましたが、そんな私を慕ってくれる後輩もいたので、とにかくがむしゃらだった記憶があります。

クラリネットに選ばれてうれしかったことは、学校の体育祭の時、開会式の入場行進曲などをオーケストラ部の中で管楽器、と木管楽器だけがブラスバンドとして演奏します。

その時、クラリネットではなくサックスを演奏できるんです。

クラリネットだけでもうれしいのに、サックスというカッコイイ楽器にも触れて演奏ができることが私にとって誇らしい時間でした。

ただ、私にとって音楽は全てではなかったので、高校卒業と同時に楽器も卒業しました。

それからはクラリネットには触れていません。

この前実家の部屋を片付けしていたところ、クラリネットのマウスピースが出てきました。

楽器自体は学校の物でしたが、マウスピースはそれぞれ自分で購入してメンテナンスをしていたので、
リードはないので吹くことはできなかったけれど、なんだか懐かしい気持ちになりました。

音楽は心を豊かにすると思います。

娘も歌を歌うことが大好きで、いつでもどこでも歌を歌っています。

歌でも楽器でも何でもいいので音楽に触れて育ってほしいと思います。

サックス練習

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