健康

肺炎は大変きつい病気です

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インフルエンザが流行った数年前に肺炎にかかってしまいました。

自分なりに風邪やインフルエンザに罹患しないようにマスクをしたり、早期の風邪薬の服用、インフルエンザの罹患者の多そうな人の集まる場所にはできるだけ近寄らないように注意して生活していましたが、ふと出向いた先にインフルエンザらしき人との接触があったり、スーパーなどで咳をする人が近くにいたりした事に寄るのかもしれませんが、当初軽い咳から始まりました。

うがいや手洗いはできるだけ実行したのですが、約2ヶ月くらい咳が止まらず、最後は咳と共に嘔気と嘔吐してしまい病院へ受診しました。

2月でしたので、病院内はマスクをしている人だらけでした。

薬をもらって良くなるものと思っていましたが、勘は大外れでした。

レントゲンを撮ってみましょうという説明の後、少し調子が悪いようなのでCTを撮ってみましょうと説明をされました。

CTを撮ってみると担当の医師から「今日は帰れません」との一言。ビックリでした。

緊急入院しなければいけませんとの話で、CTの画像の説明では肺炎になっていて肺が真っ白との事でした。

ただし原因は不明。

インフルエンザでは無いとの事でした。

病院側の処置として、抗生物質を連続投与しなければいけませんとの説明。

確かに夜も咳が出始めると寝れない時もあったので、一度家に帰ってから準備してきますとの話し合いの後帰宅し病院へとんぼ返りです。

即病室へ通され点滴が始まりました。24時間ずっと点滴をしました。

何日続くか解らないとの説明で、たくさんの薬剤を数時間ごとに交換し点滴が続きました。

ネブライザーも途中行いました。

入院してからはベットに寝た状態が続き、確実に体力は落ちてきました。

3日くらい経つと立ち上がるのもきついでした。

咳の出現が少なくなるまでに3週間かかり、胸部のCTでの確認で良くなってきたのは2週間過ぎからでしたが、退院までの予定はできず、点滴の継続日数も予想通りにはいかず、先生からもまだ続けましょうとの説明でした。

3週間過ぎからはだいぶ経過が良くなり、抗生物質の量も少なくなりました。

入院日数も1ヶ月になるころ、まだ治っていないけれど無理しなければ退院しても良いとの話ののちに退院。

週に1回通院をすることを約束しての事でしたが咳はだいぶ止まっていました。

ここからが実は大変で、少し歩くと呼吸が非常にきつく、ゼーゼーしました。

平坦地をゆっくり歩いているのに呼吸がきついのです。

どんなに吸っても足らない感じでした。

きついながらもマスクをして歩きましたがこんなにきついものかと思うくらいきついです。

走るなんてできませんでした。

階段を昇る場合もヒーヒーでした。

ただ食事を無理してでも食べて、リハビリのつもりで軽く歩いて、仕事も無理しない程度で行って約1ヶ月ちょっとで普通には生活できましたが、体力を元に近づけるにはだいぶ時間がかかりました。

肺炎時の咳もきついでしたが、肺炎後の体力の減少を元に戻すのは大変きついものです。

罹患したくて病気になったわけではないでしたが、あんなに体力が落ちるとは思いませんでした。

高齢者が肺炎で亡くなられますが、肺炎は怖い病気だと体験して思いました。

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