健康

表層性胃炎が治りました♪

投稿日:2017年5月21日 更新日:

30代の女性です。

小学生と幼児の二人の子持ちです。

ずっと病気らしい病気をしてこなかった私が、胃炎になったときのお話です。

二人目が産まれて1歳になる前くらいから、食事中に物が食道に詰まるような軽い痛みがありました。

二人目は離乳食で手がかかる時期でした。

なかなか食べようとせずに、離乳食を投げて遊んだりしていました。

毎食後、飛び散ったおかずのかけらやご飯粒を拾い歩くような生活です。

上の子は小学校に入学したばかりで、新しい環境の疲れや下の子に焼きもちやいての赤ちゃん返りもあり、
食事中に「これ食べたくない。喉乾いた、お茶飲みたい。」など母親への甘えが強かった時期です。

夫は単身赴任。

私は小学校の連絡事や行事や、クラスアップした習い事、子供会、上の子の新しい友達関係など、新しい諸々の要領をつかむことに神経を尖らせていました。

子供を大事に思えばこそ、いろいろと心配していました。

上の子は新しい環境に疲れてしまうのか、毎月体調を崩しては学校を休みました。

そして病気は下の子にうつります。

まだ赤ちゃんの下の子には特に注意が必要でした。

また、赤ちゃん返り中の上の子と夫の母の折り合いが悪く、それもストレスでした。

そんな毎日の中で、食道に物が詰まるような痛みはだんだん強くなりました。

食事中は上の子の甘えを聞いてやり、下の子の世話をしながら、自分はたいして噛まないままどんどん飲み込んでいくような食事です。

あまりの痛みに動けないくらいでした。

それが回数を増していきます。

「これはふつうじゃない」と思って消化器内科を受診しました。

内視鏡検査を受けたところ、表層性胃炎との診断でした。

表層性胃炎について、自分でもインターネットで調べてみました。

暴飲暴食、不規則な生活、ストレスが良くないとありました。

実は疲れを癒すべく連日のように夜更かしをしてテレビを見ながらお菓子を食べていました。

今までも似たような夜更かしをしてきましたが何ともありませんでした。

過度のストレスはよくないことはもとより、もう若くない体なんだなと思いました。

医師からは3種類の薬を処方されました。

タケキャブ、チアトンカプセル、レバミビドです。

それぞれ、胃液の分泌を抑える、消化器の過剰な運動を抑える、胃の粘膜を保護して修復してくれるそうです。

生活も見直し、夜更かしはやめて、お菓子も量を減らしました。

気掛かりなことがあっても、あまり悩んだりしないように開き直りました。

1カ月ごとに受診して処方されました。

医師から「まだ直らないの?これ以上薬増やせないよ?子供の世話がそんなに大変?」
など言われるのもショックで、受診自体がストレスでした。

初めて受診してから半年がたった頃、痛みの回数はだいぶ減りましたが完全になくなったわけではありませんでした。

それでも受診するストレスや薬を服用し続ける罪悪感があって、もう受診するのを止めました。

それから2カ月もすると完全に痛みはなくなりました。

もうあの痛みは懲り懲りです。今も夜更かしと暴飲暴食には気をつけています。”

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