健康

夏風邪は筋トレが予防する

投稿日:

去年の夏、実家に帰っていた時のことです。

ちょうど母が夏風邪を引いていたので看病をしていたのですが、そのうちに風邪をうつされてしまったらしく、のどがはれて痛んだり鼻水が止まらなくなったりして困りました。

幸い自覚症状はそれだけで、特に体がだるいとか気分が悪いとかもなく、風邪薬を飲んでいればすぐに治るだろうと思っていました。

しかし3日たっても4日たっても治る気配がなく、おかしいなと思って試しに体温を測ってみると、38℃越え。これにはさすがにびっくりしました。

体温計が壊れているんじゃないかと思って風邪が治ったばかりの母に体温を測ってもらうとちゃんと平熱。

もう一度僕が測ってみるとやっぱり38℃越え。ようやく熱が出ているんだと自覚し、すぐにベッドにもぐりこみました。

これまで38℃越えの風邪を引いたことは何度もあったのですが、その時はとても気持ちが悪くなったのですぐに熱が出ていることが分かったものです。

でもなぜか今回は全くそのことに気づきませんでした。

ちょっと風邪が入ってきたんだろうくらいにしか思わなかったんです。

だって、全然つらいとは思わなかったから。

鼻水とのどの痛みには閉口しましたけど、風邪の引き始めでもこういうことはあったので今回も多分それだろうと思っていました。

思い返してみるとそれ以前に風邪を引いたのはその時からさらに3年位前のこと。

この3年の間に風邪や病気に対する抵抗力が上がる出来事が何かあったかなと考えると、真っ先に思い付いたのがここ1年ほど熱心に取り組んできた筋トレでした。

腕立て伏せ、上体起こし、スクワットの3つだけといういたってシンプルでスタンダードなトレーニングメニューですが、しっかりと筋肉に負荷をかけて栄養と休息も十分にとっていたことで成果が上がり、多少筋肉がついてきたと自信を持つことができるくらいにはなっていました。

筋トレして体力が上がったから風邪をひいてもあまりつらくなかったんだろうなと思いました。

他に思い当たることなんてありませんでしたからね。

風邪が治った後で病気と筋肉の関係を調べてみたところ、筋肉が風邪に対して有効であるという記事を見つけることができました。

なんでも筋肉は病気になったときに自分自身を分解して病気に対抗するような成分を血液中に分泌し、全身に配ってくれるのだとか。

なるほど、それでかと納得しました。

それから僕はさらに筋トレに熱心になり、今では体に重りを付けてトレーニングをしています。

病気にならない、なってもつらくならない体を作ること。これも立派な予防医療ですよね。

父の日 イオン

-健康

Copyright© 美容や健康についての体験談など , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.