グルメ

おせちは盛り付けもボリュームも大事!

投稿日:

毎年、おせちプランニングが恒例となっています。

例えば、かまぼこは賞味期限をチェックしながら、なるべくクリスマス前に購入できたらベスト。

そうするとお正月価格になる前に買えるので、すごくお得な気分で幸せに浸れます。

お肉も然り。

邪道ではありますが、肉料理がおせちに3品ほど入るのが我が家風です。

男子たちにおせちで我慢させるには欠かせません。

だから鶏肉でハムを作ったり、豚肉で焼き豚や角煮を作るのが必須です。

このお肉は消費も嵩むので、たっぷりと仕入れて下処理や調理をしたら冷凍庫で眠らせておくと便利。

それ以外に、定番の煮物や黒豆、きんとん、なますなどが入ります。

でも、最近はそれぞれの調理がスムーズにいくようになったからなのか、更に欲が出てしまいました。

如何にきれいに盛り付けるか、ボリュームがあるように見せるかが気になります。

様々なおせちの盛り付け例をたくさん見て、盛り付けのハウツーを勉強するのですが、なかなかピンときません。

でも中でも一番手軽に真似できそうなのが、ちょっとした小物や花を利用することだと気が付きました。

例えば、我が家の庭にはナンテンが生えています。

お正月くらいにもシャキッとした葉が見られます。

これをきれいに洗って、あしらうとそこそこ本格的に見栄えが整うから不思議です。

本物の葉を使うなんてちょっと贅沢ですね。

月桂樹もまあまあでした。

バジルやイタリアンパセリは買わないといけませんが、緑色が明るく映えるので肉料理にも最適です。

あとはお弁当コーナーで買えるバランもいいかもしれません。

また、100均で小鉢を買うとこれも便利です。

小さくて旅館の精進料理で使うような、ほんのひとくち程度のお通し皿です。

これをカラフルに揃えて、黄色や赤い色にすると料理の引き立て役にはバッチリなことに気が付きました。

お料理は口に入れた時に好みに合うかどうかが一番重要かもしれませんが、見た目もそうだと思います。

なんといってもお正月のおめでたい、華やかな気持ちに寄り添う食卓にしたいので。

こんなところまで気が回るようになった私は、そろそろ主婦としてもベテランの域に入れそうな気がしてきました。

おもてなしとしてもおせちはとっても便利です。

さて、今年も気が早いのですがプランニングを始めると致しましょう。

塩分を気にするおじいちゃんメニューも考えなくちゃなりません。

でもこういう手間はワクワクが伴うのでまったく苦にならないから不思議です。

今度のおせちもきっと傑作となる事でしょう。

おせち通販 カタログ

-グルメ

Copyright© 美容や健康についての体験談など , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.